小ネタ・バグ

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Nintendo Switch版・Steam版『ドカポンキングダム コネクト』及びPS2版・Wii版『ドカポンキングダム』の小ネタ・バグについてまとめています。

目次

スタッフロール

サウスカメアリ大陸の右の一本だけ生えている木を調べると、スタッフロールを見ることができます。

Nintendo Switch版・Steam版とPS2版・Wii版で内容が少し異なります。

必ず先攻を選ぶ方法

バトルカード選択時、画面中央に寄っている方のカードを選ぶと必ず先攻を選ぶことができます。

後攻のバトルカード配置。
先攻のバトルカード配置。赤プレイヤーの腰あたりをみると判別しやすい。

オートカウンター/一部コマンド制限

以下の相手に対して『ひっさつ』を行った場合、必ず『カウンター』が発動するという仕様があります。

また、これらの相手との戦闘では一部のコマンドに制限があり、「暗殺」「栄光」「分解」「エネテイク」「エネチェンジ」「ゴウトゥヘル」などのコマンドは使用が禁止されるか、使用しても効果が無効化される仕様になっています。

  • デビラーマン
  • コピー
  • リッチーJr
  • 5章のシナリオモンスター
  • 魔王リッチー
  • 悪のこころ
  • デモンズガード
  • 魔王リッチー完全体
  • ウィウィ
  • ワルサー
  • 賞金かせぎガオウ
  • 極悪ロボプルート

防御魔法の軽減率の仕様

防御魔法は、装備しているだけでもその防御魔法の軽減率が適用される仕様となっています。そのため、防御魔法によって相手の攻撃魔法を防げなかった場合でも、装備している防御魔法の軽減率がダメージ計算に反映されます。

この仕様により、「ドマホガドラ」を装備しているゴーレムなど、MGが極端に低いモンスターに対して思ったほどダメージを与えられない現象が発生します。

なお、この仕様はPS2版では発生せず、防御魔法は実際に攻撃魔法を防いだ場合にのみ効果が適用されます。

パラメータ上昇計の防御魔法の仕様

Wii版では、防御魔法コマンドである「ガッツリ」などを使用した際、攻撃魔法を実際に防がなかった場合でも、ダメージを受けることでパラメータ上昇の効果が発動する仕様があります。

本来は攻撃魔法を防いだときにのみ効果が発動するはずですが、Wii版ではダメージを受けた場合でも効果が適用されるため、防御魔法が成功していなくてもステータス上昇の恩恵を受けることができます。

天空城の注意点

天空城でシナリオモードの章クリアに必要な「プリリン姫」や「爆発ゴロー」を連れて行った状態で死亡してしまうと、それらのキャラクターはそのマスにとどまったままになります。そのため再び回収するには、入手難易度の高い「てんしのつばさ」を再度入手して天空城へ向かう必要があり、進行が非常に困難になります。

ブンシン・テレポートの仕様

リメイク元である『ドカポン3・2・1』では、「ブンシン」「テレポート」の攻撃魔法はATに依存したダメージを与える仕様でした。しかし『ドカポンキングダム』では仕様が変更され、これらの魔法も通常の攻撃魔法と同様に、MGに依存してダメージを与えるようになっています。

赤宝箱のランダムジャンプ

赤宝箱の中身に入っている「ランダムジャンプ」という名称から、飛び先がランダムで決まるように思われがちですが、実際には必ずドカポン城へ移動する仕様となっています。

エンディングの内容

シナリオモードで優勝した場合、プレイヤーの性別によってエンディングの内容が変化します。

ゼニテイクの不具合

モンスターが「ゼニテイク」を使用してプレイヤーから所持金を盗んだ場合、そのモンスターを倒すと本来は盗まれた金額を取り戻す処理が行われます。しかし、プレイヤーの所持金がカンストしている場合、正常に処理が行われず、多額の借金を入手してしまう現象が発生します。

装備品を一式入手する方法

バトル魔法以外の装備品がない状態で、死亡するとLvに応じた装備品を入手することができます。

デザイン変更

Nintendo Switch版・Steam版ではPS2版・Wii版と比べて、以下のキャラクターの露出が抑えられています。

  • アイテム屋店主
  • マーメイド
  • セイレーン
  • マーメイド
  • バンシー
  • サキュバス

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